11月16日にパリで最終選考が行われたロン・ティボー国際音楽コンクール バイオリン部門で、唯一の日本人ファイナリストとして見事5位入賞を果たした長尾春花が凱旋。来年2月5日(木)に東京・赤坂のサントリーホールで開催される同コンクールのガラ・コンサートへの出演が決定した。
1943年の創設から半世紀以上の歴史と伝統を誇るロン・ティボー国際音楽コンクールは、チャイコフスキー国際コンクールやショパン国際ピアノコンクールと並び、若手音楽家の登竜門として注目される世界的コンクール。3年周期で「ピアノ部門」「バイオリン部門」「過去の優勝・入賞者を迎えたガラ・コンサート」の3回に分けて開催される。過去の入賞者は、バイオリン部門にイヴリー・ギトリスやジャン=ジャック・カントロフ、ピアノ部門にスタニスラフ・ブーニンなど錚々たる顔ぶれ。日本人も、バイオリン部門では前橋汀子、樫本大進、ピアノ部門では清水和音、横山幸雄など国際的に活躍する演奏家が多く名を連ねている。
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ロン・ティボー・コンクール入賞の長尾春花がガラ公演で凱旋!
posted by buemon at 12:30
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