15年ぶりビオラダモーレの音 山県高音楽講師・小木曽典孝さん /岐阜

 バイオリンビオラと似た形で、7本の主弦と平行して内側に張られた金属製弦が共鳴する珍しい弦楽器「ビオラダモーレ」の奏者、岐阜県立山県高非常勤音楽講師、小木曽典孝さん(65)=岐阜市長良在住=が10月7日、岐阜市金町の市文化センターでコンサートを開いた。以前、コンサートで約100万円の赤字を出して以来、開催に尻込みしていた小木曽さんを再びステージに立たせたのは、音楽に真摯(しんし)に向かい合う高校の教え子たちの姿だった。

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posted by buemon at 12:42 | ヴァイオリン ニュース
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