“世界三大コンクール”のひとつに数えられ、これまでも数多くの一流演奏家を輩出してきた第14回チャイコフスキー国際コンクールの結果が、現地時間6月30日午後8時頃(日本時間7月1日深夜2時頃)、モスクワで発表されました。
今年からワレリー・ゲルギエフが総裁に就任し、審査過程を一新したほか、各部門の審査員に現役で活躍するアーティストたちを招き、インターネットによる演奏の中継を行なうなど、今まで以上に注目を集めています。
そして、今回のコンクールでの各部門の優勝者を中心に、未来のスターが一堂に会する“チャイコフスキー国際コンクール ガラ・コンサート”が9月8日(木)に東京・サントリーホールにて開催されます。
■第14回チャイコフスキー国際コンクール 最終審査結果
<ヴァイオリン部門>
第1位 該当者なし
第2位 セルゲイ・ドガージン22歳(ロシア)※聴衆賞も併せて受賞
第2位 イタマール・ゾルマン25歳(イスラエル)
第3位 イ・ジヘ25歳(韓国)
第4位 ナイジェル・アームストロング21歳 (アメリカ)
第5位 エリック・シルバーガー22歳 (アメリカ)
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第14回チャイコフスキー国際コンクールの結果発表、9月には優勝者が集うガラ・コンサートが東京で!
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走行音入りの曲 車両を背に演奏
歴代新幹線の車両や超電導リニアの試験車両を展示しているJR東海の博物館「リニア・鉄道館」(名古屋市港区)で7月10日、バイオリンとピアノのコンサートが開かれた。同館でのコンサートは初めての試み。鉄道にまつわる音の紹介やトークを交えた演奏会となった。
詳細・写真はココ。
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タグ:リニア・鉄道館
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バイオリン名器、落札額12億円を文化復興に
日本音楽財団(東京都港区)が、保有するバイオリンの名器ストラディバリウスを東日本大震災の文化復興資金に充てるためインターネットオークションに出品したところ、1589万4000ドル(約12億7000万円)で落札されたことが21日、分かった。
全額、関連団体の日本財団を通じて被災地の伝統芸能の再建に充てられる。オークションを行った楽器のインターネット競売会社タリシオ(ロンドン)や日本音楽財団によると、弦楽器オークションとしては世界でもまれに見る落札額だという。
出品されたのは、イタリアの弦楽器製作者アントニオ・ストラディバリが1721年に作った「レディー・ブラント」というバイオリンで、同財団が2008年に購入した。
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全額、関連団体の日本財団を通じて被災地の伝統芸能の再建に充てられる。オークションを行った楽器のインターネット競売会社タリシオ(ロンドン)や日本音楽財団によると、弦楽器オークションとしては世界でもまれに見る落札額だという。
出品されたのは、イタリアの弦楽器製作者アントニオ・ストラディバリが1721年に作った「レディー・ブラント」というバイオリンで、同財団が2008年に購入した。
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諏訪内さん所得隠し バイオリン奏者海外報酬の7000万円
国際的なバイオリニスト諏訪内晶子さん(39)が東京国税局の税務調査を受け、海外公演の報酬などを除外して申告したとして、二〇〇九年までの五年間で約七千万円の所得隠しを指摘されていたことが分かった。経理ミスを含む申告漏れ総額は約九千万円で重加算税を含む追徴税額は約三千万円とみられる。
諏訪内さんは修正申告したもようで、日本での所属事務所「KAJIMOTO」(東京)は取材に、「本人からは『適切に納税している』と聞いている。海外の報酬については関知していない」としている。
詳細はココ。
諏訪内さんは修正申告したもようで、日本での所属事務所「KAJIMOTO」(東京)は取材に、「本人からは『適切に納税している』と聞いている。海外の報酬については関知していない」としている。
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タグ:諏訪内晶子
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9992回のライブ回数を数えるEverly、サントリーホールにてライブ
ストリートクラシックバンドとして注目されるEverly(エバリー)が7月9日(土)、サントリーホール(ブルーローズ)でライブを開催する。
Everlyは2002年東京学芸大生時代に結成、メンバーはヴァイオリン・ヴォーカルの松尾賛之、ピアノ・ヴァイオリンの松尾悟郎、クラリネット・ベースの小向忍、チェロ・ドラムの水野宇高の4人のカルテット、メンバー全員が楽器を重複して担当できるマルチプレイヤーで構成されている。
詳細・写真はこちら
Everlyは2002年東京学芸大生時代に結成、メンバーはヴァイオリン・ヴォーカルの松尾賛之、ピアノ・ヴァイオリンの松尾悟郎、クラリネット・ベースの小向忍、チェロ・ドラムの水野宇高の4人のカルテット、メンバー全員が楽器を重複して担当できるマルチプレイヤーで構成されている。
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タグ:Everly
posted by buemon at 14:31
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中高生バイオリニスト、震災被災者への祈り込めチャリティー公演/横浜
音楽を通じて、東日本大震災の被災地復興を支援しようと、横浜市の中高生バイオリニスト男女2人が3月24日夜、同市磯子区の区民文化センター杉田劇場でチャリティーコンサートを開いた。
演奏したのは、音楽界の登竜門とされる「第79回日本音楽コンクール」のバイオリン43 件部門で1、3位に輝いた山根一仁さん(15)=同市立豊田中3年=と、毛利文香さん(16)=洗足学園高1年。
詳細・写真はこちら。
演奏したのは、音楽界の登竜門とされる「第79回日本音楽コンクール」のバイオリン43 件部門で1、3位に輝いた山根一仁さん(15)=同市立豊田中3年=と、毛利文香さん(16)=洗足学園高1年。
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posted by buemon at 13:08
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バイオリン臨時工房:第二の故郷、長崎に恩返し マエストロ・石井さん開設 /長崎
バイオリンの本場イタリアで「マエストロ」(職人)の称号を持つ石井高(たかし)さん(67)=クレモナ市=が、長崎歴史文化博物館(長崎市立山1)に、臨時のバイオリン工房を開設している。2月14日まで。
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posted by buemon at 09:11
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日本音コン:東京都内で表彰式
クラシック音楽界への登竜門、第79回日本音楽コンクール(毎日新聞社、NHK共催、特別協賛・三井物産)の表彰式が11月19日、東京都文京区のフォーシーズンズホテル椿山荘で行われた。
バイオリン、ピアノ、フルート、作曲、声楽、オーボエの6部門の入賞・入選、各賞受賞者約30人が表彰された。中学生で26年ぶりにバイオリン部門1位になった山根一仁さんが本選でも弾いたショスタコービチのバイオリン協奏曲の一部を記念演奏。
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バイオリン、ピアノ、フルート、作曲、声楽、オーボエの6部門の入賞・入選、各賞受賞者約30人が表彰された。中学生で26年ぶりにバイオリン部門1位になった山根一仁さんが本選でも弾いたショスタコービチのバイオリン協奏曲の一部を記念演奏。
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posted by buemon at 20:07
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11/21緑の相談所でバイオリンの歌声喫茶風ミニ・コンサート
三条市保内公園緑の相談所では、11月21日午後1時から同相談所で歌声喫茶風ミニ・コンサート「ヴァイオリンの音色に合わせて歌ってみませんか」を開く。
演奏者の吉川公人さんが自ら作製したヴァイオリンとほかの弦楽器の音色を楽しんでもらう。入場料は無料。
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演奏者の吉川公人さんが自ら作製したヴァイオリンとほかの弦楽器の音色を楽しんでもらう。入場料は無料。
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posted by buemon at 16:00
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ロン・ティボー、バイオリン部門で日本人2位
若手演奏家の登竜門として知られるロン・ティボー国際音楽コンクール・バイオリン部門の最終選考会が11月13日、パリで行われ、シベリウスのバイオリン協奏曲ニ短調を演奏した札幌市出身の成田達輝さん(18)が2位に入賞した。
優勝はフランスのソレンヌ・パイダシさん(25)だった。
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優勝はフランスのソレンヌ・パイダシさん(25)だった。
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posted by buemon at 16:32
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